コーヒーを愛する仮面ライダー

仮面ライダースカルというライダーをご存知でしょうか?

演じたのは吉川晃司さん。変身前の役名を鳴海壮吉というこのキャラクターはコーヒーをこよなく愛しています。白いスーツにハット、吉川晃司さんでなければ笑えてしまうようなキザさのあるキャラクターですが、その鳴海壮吉には相棒がいます。

その相棒はとにかく調べるのがうまい、鳴海壮吉は探偵業を営んでいるのですが、相棒が図書館で調べものをしまくって、鳴海壮吉をアシストします。でも、鳴海壮吉には絶対に調べた情報を聞かないものがあるんです。それがコーヒー。

コーヒー豆を炒るところから始める鳴海壮吉ですが、いつも失敗の連続。しかもめちゃくちゃかっこ悪いんですよね、そのコーヒーをいれることに失敗するシーンが。そこで相棒はコーヒーのいれ方を説明しようとするんですが、絶対に聞かない。コーヒーにだけは絶対に我流を貫く鳴海壮吉、そしてまた失敗。そのかっこ悪さが、男は好きなんですよね。

カッコ悪く失敗することのかっこ良さを感じるヒーローなんです。コーヒーってそういう美学みたいなものに合う飲み物だと思うんです。最大限にキザなキャラクター設定のこの鳴海壮吉が愛するものがコーヒー。

かっこいい飲み物ですよね、コーヒーって。

上島珈琲店の黒糖アイスコーヒーが絶品

私の好きな大手コーヒーチェーンは上島珈琲店です。

あの落ち着いたシックな大人の雰囲気が非常に居心地が良く、ついつい長居してしまいます。上島珈琲店のメニューの中で私が毎回注文するメニューが黒糖アイスコーヒーです。私は、普段は黒糖があまり好きではないのですが、この黒糖アイスコーヒーだけは全く別物です。黒糖の甘さがここまでコーヒーに合うのを知ったのは上島珈琲店のおかげです。

初めて飲んだ時から、完全にはまってしまいました。

今までに一体何倍飲んだのか自分でも想像できない程の杯数を飲んでいると思います。
この黒糖アイスコーヒーを飲みながら、あのシックな落ち着いた店内で過ごす時間が何よりも幸せに浸れる時間です。

上島珈琲店は最近、新しいコンセプトのNo.11というお店を始めました。そこにも上島珈琲店好きの私は当然ながら行きましたが、私の個人的な感想としては、今までの上島珈琲店の方が断然に好みだと思いました。私の好きな黒糖アイスコーヒーも極黒糖アイスコーヒーとなり、お値段が上がっていました。

私は、今までの黒糖アイスコーヒーで十分に満足しており、グレードが上がってお値段が上がるのは正直嬉しくないのです。現在の上島珈琲店が、このコンセプトショップにあまり変わらないことを私個人としては願っています。