エチオピアで100%自生している野生のコーヒーとは?

コーヒー発祥の地である東アフリカに位置するエチオピアではコーヒーの木が自生しています。

肥沃な大地と、人の手を加えていない豊かな森に生息するコーヒーの木から採れる豆はその香りはフレッシュでさわやか、味わいは透き通ったように柔らかく甘みすら感じられます。


自然の森からコーヒー豆を収穫するため、出荷量は非常に限られています。出荷量が少ないため、この貴重なコーヒーがブレンドされて売られてしまうことも多いのです。


100%エチオピアの野生のコーヒーを飲みたいと思ったら、インターネットで手に入れることができます。「アンドロメダ・エチオピアコーヒー」で検索すると分かります。

また、六本木にある「カフェ哲」では、その野生のコーヒーをいただくことができます。グルテンフリーのあんぱんやケーキ、特製のソフトクリームやパフェと合わせると最高の味わいになります。


そんな貴重なコーヒー豆を手に入れたら、ハンドドリップで飲んでいただきたいです。まず汲み立てのお水を沸かします。沸かしたてですぐに落とすことはせず、少し冷ましてから落とします。カップは沸かし立てのお湯で温めておきましょう。挽き立ての豆をフィルターに入れ軽く叩いて表面をならしたらポットから細くお湯を落として、まんべんなく行き渡るようにして30秒ほど蒸らします。後はフィルターの真ん中から「の」の字を書くように細めにお湯を落としていかいます。


コーヒーは淹れたてで飲むのが一番ですが、数杯分淹れてゆっくりしたいときには、ティーポットの保温カバー「ティーコージー」をかぶせると冷めにくく長く楽しめますよ。